東京で2018年秋冬コレクションとビルケンシュトック初となるアーカイブコレクションを発表

2017年11月28日、ビルケンシュトックは2018年秋冬コレクションの発表と日本オフィスの開設を記念して、東京南青山でイベントを行いました。 会場には、日本のリテールパートナー、ジャーナリスト、日本のファッションシーンを牽引するモデル、インフルエンサーなど約300人が来場され、コレクションのハイライトをいち早くお楽しみいただきました。

2018年秋冬コレクションのモデル着用の衣装は、今回のイベントのために、8人の日本人デザイナーが特別にデザインをし、スタイリングはJUNSUKE YAMASAKI氏が担当をしました。

会場には2018年秋冬コレクションの他に、ビルケンシュトック初となる貴重なアーカイブが展示されました。 1920年代に製造されたフットベットをはじめ、60年代に医療用矯正サンダルとして発売されたMadrid、年代物の広告やディスプレイ用のカードなどが展示され、長い歴史とその進化を感じられるアーカイブに、ゲストたちも高い関心を寄せていました。

この日ビルケンシュトックのCEOの1人である、Oliver Reichertが来日し、日本のゲストとの交流を楽しみました。 2018年秋冬コレクションは、2018年8月を目途にローンチ予定です。