ブランドの伝統を解釈したシリーズ
創業年である1774年からインスピレーションを受け、特別なプロジェクトとして生まれた1774。これはBIRKENSTOCKのラグジュアリーへの新たな取り組みです。このために、パリに設立されたグローバルオフィスはイノベーションとパートナーシップを展開していくための活動拠点となっています。ファッションの中心地、サントノーレ通りにあるこのオフィスは、BIRKENSTOCKと有数のファッションブランドによるユニークなコラボレーションを発信するため、ロンドンを拠点とするスタジオVinson&Coによってデザインされました。


「グローバルオフィスをパリに構えたことは、BIRKENSTOCKにとって大きな一歩となりました。パリはクリエイティビティと文化が卓越した才能と出会う場所ですから。」

オリバー・ライヒェルト、BIRKENSTOCK・CEO

「基本的に、BIRKENSTOCKはジーンズのようなもの。使い勝手が良くて、セクシー。BIRKENSTOCKって多分史上最もセクシーな靴なんじゃないかな。」

リック・オウエンス、リック・オウエンス クリエイティブディレクター

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「僕は人が今日履く靴にビルケンシュトックを選ぶみたいに、BIRKENSTOCKとのコラボレーションを選びました。何を着ているか、誰であるか、性別や社会的な地位も、年も、スタイルも、ファッションに関心があるかないかも関係なく、BIRKENSTOCKには独自の世界共通語があると思うんです。とても自由で順応性に満ちたBIRKENSTOCKが、クチュールの個人的で親密な世界を象徴するようなヴァレンティノというメゾンのDNAにアプローチしてきた。そんなこと自体が気に入ったんです。僕にとってはこれこそがまさにインクルージョンなのです。」

ピエールパオロ・ピッチョーリ、ヴァレンティノ クリエイティブディレクター

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「BIRKENSTOCKのフォルムって、私のホテルへの姿勢と同じで、哲学の一つだと思うの。LESS IS MOREっていう哲学。トレンドとかシーズンとは関係なく、時代を超えた品質。夏には毎日BIRKENSTOCKを履いているんだけど、昼でも夜のディナーでも履けるような、シルクやラフィアみたいな高級感のある素材の、もう少しエレガントな靴が必要になることってあるでしょ。本来のキャラクターをキープしながら、私のホテルのスタイルでBIRKENSTOCKをデザインする、そんな夢が叶った。」

マリー・ルイーズ・シオ、ペリカーノホテルグループCEO兼クリエイティブディレクター

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「200年以上の歴史を誇るBIRKENSTOCKのレガシーを心からリスペクトしています。そこにランダム アイデンティティーズが関与できるなんて、とても興奮しました。BIRKENSTOCKとのコラボレーションは私にとって名誉なことでした。ですから、自分も絶対履いてみたくなるようなデザインを提供することでこのブランドに敬意を表したいと考えたんです。」

ステファノ・ピラーティ、ランダム アイデンティティーズ デザイナー&創立者

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「長年憧れてきた大好きなブランドですから、BIRKENSTOCKとの協働をとても嬉しく思います。BIRKENSTOCKとプロエンザ スクーラーは共通して、クラフトマンシップとディテールへ情熱を注いできました。このコラボレーションでは、このような非常に重要な性質そのものに焦点を当てています。」

ジャック・マッコロー&ラザロ・ヘルナンデス、プロエンザ スクーラー デザイナー&創立者

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1774コレクションは1774のラインの一つとして製作されました。モノクロのワードローブの定番とし登場した第一弾は、コラボレーションや特別プロジェクトからは独立したコレクションとして2019年9月に発表されました。このコレクションは全ての製品のイノベーションを時代を超えた定番の形で一つのコレクションにまとめたものです。

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カジュアルウェアに新たなルックとコンセプトをもたらしたアメリカのブランド、Stüssyとのパートナーシップを通して、BIRKENSTOCKの定番、ボストンに新たな風を吹き込みました。

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大好評を博したメゾン ヴァレンティノとBIRKENSTOCKのコレクション第一弾に続き、クリエイティブディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリのもと、新しいコレクションが2019年1月にパリのファッションショーで発表されました。この新しいコレクションはピエールパオロ・ピッチョーリが初めてBIRKENSTOCKと交わした最初の対話から、自然に生まれてきたものだと言います。

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